組合案内 沿革・概要

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沿革

 昭和22年10月、群馬県鍍金組合として設立した後、翌23年3月、資材の団体配給のための統制を目的に群馬県メッキ協同組合と改称した。しかし、配給制度の緩和等により解散したが、弱電・家電・自動車・ロッドアンテナ等めっきの需要が拡大し、昭和33年10月に共同購入及び受注並びに金融事業等を目的とした群馬県鍍金工業協同組合が設立され、組織化された。その後、昭和47年7月に現在の群馬県鍍金工業組合と改称し、現在に至っている。主な事業は環境対策に重点を置き、めっきスラッジの再資源化検討をはじめ、排水巡回指導および講習会等を開催し、組合員の環境保全の向上などに努めている。

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概要

名 称 群馬県鍍金工業組合
所在地 群馬県高崎市倉賀野町2954番地
設立年月日 昭和33年10月2日
組合の地区 群馬県の区域
組合員の資格 本組合の地区内において電気めっきの事業を営む「中小企業の組織に関する法律 第5条」に規定する中小企業者とする。
組合員数 65社(平成20年9月1日現在)
役職員 理事 19名 監事 2名 事務職員 1名

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